任意整理ってメリット・デメリットはあるのか?

任意整理とは自己破産や民事再生などのように裁判所で裁判を行うことなく、借金の返済が難しくなった人に代わって弁護士や司法書士が貸金業者と直接交渉し、返済のできる範囲で分割返済をしやすくするシステムです。

貸金業法が改正される前の高い金利での返済を続くていた場合には改正後の金利には計算をやり直して、元金が減る場合もあります。メリットは弁護士や司法書士が任意整を業者に通知すると貸金業者からの支払い催促が一時的に止まることです。結果的に元本が減ることがありますし、重い金利負担も軽減されることがあります。

その他にも公的機関である裁判所を通さないため、事務処理に対する自由度が高い方法です。また、自己破産や個人再生手続きのように官報に掲載されることがないため、第三者に知られることがありません。また、自己破産のように職業制限や資格制限もありません。デメリットは任意整理を実施すると、信用情報機関に情報が登録されるため、クレジットカードの作成やキャッシングをすることが出来なくなる場合があることです。

信用情報機関は、民間の期間で全国に5社存在し、信販会社や貸金業者はこの信用情報機関に加盟し情報を登録しています。加盟すると一社で返済が滞れば、その情報が他の貸金業者にわかるようになっています。おおむね5年から7年間はこの情報が維持されます。なお、任意整理では裁判手続きによる自己破産や個人再生手続きとは違うため、借金の全額や一部が強制的に免除されるものではないことに注意する必要があります。

なお、一般に任意整理には費用が掛かります。1社に対しての数万円から数十万円程度必要です。なお状況により費用も相違がありますので、事前に見積を採取してから依頼することが有用です。任意整理は弁護士や司法書士が直接貸金業者と接触するため、交渉力により結果が大きく左右されます。実績がある信頼のおける弁護士、司法書士を選ぶことが大切です

人の世、断線、コメント欄

以前もっていたイヤホンが断線して片方が聞こえなくなってしまいました。シュアの高級イヤホンとともに無線イヤホンを比べてみてる時に、ふとネットをみているとアメリカでは5人に1人がヘッドホン難聴・騒音性難聴になる人が多いという記事を読みました。確かに激しい音漏れをたてている人が多いですよね。

イヤホンで問題が起きる原因といえば、絡まり系の収納問題・難聴・断線・そして一番が遮音性(しゃおんせい)かもしれません。遮音性の高さが求められるのはイヤホンだけではありません。建物を建設する時もそうです。単に横の人にうちの会話を聞かれたくはないとかそれだけではなく、そもそも迷惑をかけてしまうのがポイントです。

音漏れをすることにより隣人が不眠症になりさらには難聴にまでなったらどうしましょう。耳の聞こえが悪くなるともう二度と治りません。現代医療もお手上げの問題です。

スロット借金返済ブログ

音を最初から立てなければいいのではないか?と考える人もいるかと思います。波風を立てるなと。しかし人はなにかしらトラブルを起こしてしまう生き物です。私もいわゆるスロット借金をしてしまったのです。

スロットは射幸性があって楽しかった。しかし遮音性はなかったというわけです。最初は法律のことがわからなかったので家の前に行政書士事務所があったのでそこに相談しにいったのです。あなたは弁護士事務所に行ったほうが良いとアドバイスされました。しかし行く前に行ったことが借金返済ブログを書くことでした。

「踏み倒しをしようと思ってしないんだぞ俺は。「まみれ」になっても絶対俺は夜逃げはしない。借金で身を滅ぼすなんてことはないのだ」ということも書き、特に強調しました。そうするとコメント欄で同士たちが書き込んでくれたんです。あなたは立派な人間なんだ。死にたいといったわたしは反省する。主婦50代ですが共感しました。と諸々。私は励まされ立ち上がる勇気をもらったのでした。そうだ弁護士事務所へいってみよう。わたしのスロット情報も提供しよう。

結婚話すらあがらない。注意人物である私

便利すぎるストック用のプラスチックを100円ショップからホームセンターで買ってきた日のことだった。商品タグというかラベルに使い方が自由であるという文言とともに画像が3枚貼ってあってこのように使用するよということが視覚的に分かったから、結婚に備えて安心して購入したのであった。

ラヴェルのピアノ協奏曲が流れる小部屋で、そして遠くから夏のセミが聞こえる中で、そんな優雅で華やかともいえる時間を楽しんでいたところを私はどん底に突き動かされた。使い方が自由とは、大きめの1.5リットルのボトルがそのストッカーに入らなかったのである。私は悲しい気持ちになった。

まるでラヴェルのピアノ協奏曲のピアノがすこん、すこんと落ちようとするところはいったかのようであった。後ろでトランペットやヴァイオリンの姿も目に浮かぶがやはり前面にあるのはピアノである。さて債務整理をすると、もうマイホームは買えない。パスポートすらもてない。さらには前科ものであるかのようにどこも就職先すらない。

任意整理でブラックとなるか

という状況が発生しやすかったりするらしいという噂を聞いていたが、流した人はだれなのでしょう。真っ赤なウソなのにも関わらず私はそれを信じていたのです。だから債務整理をなかなかしようとしなかったのに。けどね。けどネットで調べる内に嘘だと気づきました。

諸々の法律系のサイト群を確認するとそれほど債務整理というものが悪くないものではないかと気づいたのです。債務整理による完済後、マイホームをもつために住宅ローンをしようとしたらあなたには貸せないと言われ注意人物であるその旨を伝えられたのです。もちろん直接あんたは注意人物だよと言われたのではなく空気でその時分かったんです。

雰囲気ともいいますよね。任意整理後の住宅ローンだからといって審査が通る通らないとかそんな話をしに来たわけでもないじゃないですかよと。スタイリッシュな身のこなしで彼は私に言った。よその土地にいきなよ。

夏の日に弁護士に告白。なぜと。

薄紅色の空を見上げて私は童謡の赤とんぼの曲を思い出しながら郷愁にふけっていたわけでもなく又、いつもは銀色に輝くアンテナが夕日のサンシャインを浴びて赤くなっているのを見て、血の十字架について考えていたというわけでももちろんなかったし、さらに言えば家の窓から見える「梱包状態はいかがでしたか?」と私に問い続けるダンボール箱の記載が日に焼けて少し燃えているように思えたからだというわけでももちろんなかった。

本来はこの時間は弁護士に会う予定だったのだけど少しその弁護士の評判と口コミがきになって、まるで私が行きたいレストランが食べログで☆何個なのかなと調べるのと同じように、私はもはや日本一のサイトにまで急成長したであろう弁護士ドットコムにアクセスをしたのだった。しかしなんということだろう。

そこにその弁護士のことが鋭い批評精神とはげしくユーモアが渦巻く爆笑コメントが書いてあったのだった。だから私はその弁護士事務所の戸を叩かなかった。

請求と広告の狭間にみたもの

しかしそれだけだと約束したはずなのにおかしいということになってしまうので電話で彼にクレジットカードや住宅ローンについて話してみた。世の中には何のためにローン審査があるのだと。

私自身この事が原因で妻に離婚を申し出られたんだぞという親戚の明正くんのことをおもいだしながら不満を漏らした。世の中はやさしい麦茶ではないんだよと。カフェインゼロだとそりゃ幸せかもしれないけど、あなたもあなたで滞納やら延滞やらやってるわけなんだから。

だから私はプロミスの広告について思いを巡らしていた。

「無利息でご利用できます」そうかいていた。だから借りたのだ。無利息無利子、最高だとそう思ったと。不思議と私の考えていることを先読みして弁護士の彼は、そのうえに「30日間」とかなんとか書いてたでしょと言い出したのだ。私には見えなかった、裁判で取り返せますか?と聞くと彼は呆れ声でちょっと難しいかな。

普通に書いてるしと。弁護士も結局は消費者金融の犬なのかなと考えたあの日私は悲しくなりましたよ。

不許可決定を受けたあの日2011

自分で破産をしようとすると大変である。諸々の手続きがあって書類も集めねばなるまい。とは言ってもすべてが必要とも不要とも言えない気がするというのは素人目線すぎるだろうか。

いつも国には大変お世話になっている事実がある。だから全部必要なことだと受け入れるしかないだろう。国は永遠に私にとって私の国である気がするからだ。しかしそれは単なる思い込みに過ぎないことは、個人再生や任意整理をしたことがある人なら分かってくれると思う。いや、本当のことを言うと債務整理関係のことをしていなくてもわかるはずなのだ。

地図を見れば世界には何百の国があるのだから。国を1つと考えている人なんてこの時代いないだおる。テレビを見ていなくても新聞を見ていなくても義務教育を受けているなら学べるはずだからである。しかし親の虐待も有りそういう訓練を受けていなければどうだろう。と話をふくらませていくことは面白いが今話したいことはそうではない。

免責不許可の期間はいつまでもつづく

虐待の問題も私たちが解決していくべき急務であることは違いない。子どもたちは親が全てであり、親から、そうまるで裁判所のように、もし不許可決定を子供にだしたとしたら、子供にとっては全否定のようなものである。裁判所が法律のプロであるなら、子供にとっての親は人生のプロであるのだから。そんなもんは通過儀礼ではないか。

悩むほうがおかしいとまるで逆ギレしてくるような人もいるがそれは正しくはない。私の頭があなたのこころが変な方向へいつでも行き始めたら、転回をしなくちゃいけない、そう悟るべきなのだ。さて私も話を転回するべき時期に入ったんだと思う。引き出しの段数が組み換えOKだったとしても、私の段数は実はほぼ変わらない。

いっぱい増えていきそうな気もするが何かを増やすと別の場所に、箪笥に穴があいてどっかにいってしまうのだから。けどこっそり箪笥にそれが帰ってきてるのを知らない人は多い。そうだ。不許可決定の話であった。

私は2度の自己破産を経験し今の状態になっている。なにか気に障ったんだろうか。裁判官よ。ん、っていうかあれは裁判官だったけ?

シカゴの未来はウォウウォウウォウウォウ

世界が羨むこともなく、ただなだらかに時間が過ぎていった。あのはげしくて、そしてどうしようもない、ワークショップ受付担当の田中が夜逃げしてから10年。私はコンタクトをつけながら借金主婦について考えていた。テレビで見ただけだが旦那に内緒で借金をしてブランド物のバックとかパチンコとかするんだそうだ。さらには化粧品やらアクセサリーをいっぱいかって、近所のママ友グループで自慢しあうんだそうな。それはあの田中がやってたことと似ていた。彼女はテーブルの上に「いつかやること」とメモを残していて、横領してハワイにトンズラ、と書いてあった。おい田中、絶対逃さねーぞ。そう決めた私も私で借金問題で苦しんでいた。それはもう私が好きな目の薬「アイボン」も変えないぐらいに貧困だった。この前都知事選に出れそうで出れなかった弁護士さんも貧困問題に取り組んでいたそうだが、彼らが取り組めば取り組むほど私は貧困になった。なぜかわかるだろうか。もうこれはかなり説明を要する問題なのでここで細かくは語らない。しかし私の貧困は激しかった。まずご飯の10粒で1食を過ごした、というと大げさすぎるがそれに近いとも言えた。クレカを噛んでガム代わりにしたこともあった。昔の恋人たち~アモーレ~を思い出し切なく胸を痛めて一日を過ごした。ただ私はわたしの未来はウォウウォウウォウウォウとしか言えなかった。そんなある日田中とあった。夢のなかで。夢でもしあえてたら素敵なことねぇえ。と歌っていた時に突然それが起きた。おれは追いかけた。金を返せ、もう警察はお前の家を包囲してるんだぞ、包囲網だぞと。そうするとポリスは突然ロボコップになった。夢だから。ロボコップは何を思ったのか、私に向かって住宅ローンを滞納しているのは誰だ?お前じゃないのかと聞いてきた。俺じゃねーよと俺は嘘をついてしまった。こんなことしてたら田中が逃げてしまうぞ、警察はなにをやってるんだ!さっさとつかまえ¥r¥。。。

素直さと免責は似ているか?

死刑宣告と破産宣告は似ていると誰が言ったか?。あのシカゴの夏の日に、そう、人類がはじめてトリケラレンジャーを見たあの日に会った男ならその真実を知っているかもしれない。今は彼は医療コンサルになっている。俺達が100歳になったら必ずシカゴで再び会おうといった後、どこかへ行ってしまった。3年に1度ぐらい手紙が来る。もちろん例の写真つきのはがきで、たいていの写真はエリマキトカゲかペンギンである。私が車のローンや住宅ローンで悩みを抱えてた時に来た手紙には「俺、生活保護」はじめたんだ。もう税金とか一切支払わねーぜ。とか書いててイラッとしたものだ。しかし彼は今では拘置所に収監され刑罰が下るのを待っている。一方私が破産の宣告を食らってからはもう何年も立つ。愛しのサマー・オブ・ラブ。あの全ての原因は私がなかなか彼女に素直になれなかったのが原因だ。FXで一発当てましょうよ。私は彼女の尻に敷かれていたので断りきれなかった。ほんとはやりたくなかったのに。大損こいて爆死である。俺は彼女にこういってやった、ほらやっぱだめじゃん。やっぱだめじゃんってあなたがやりたいって言い出したんでしょうが。このザマである。私たちがシカゴにいた時はそうではなかった。もちろん札幌駅でサッポロビールを頭からかけた日もそうだった。しかしあの日はああなってしまったんだから仕方がない。もっと素直になればよかった。外貨取引なんていやだよと。俺は貯金派だよと。ギャンブルとかやりたくねーよと。そう思った時には、私の頭上に、あの例の不思議な動物ヤンバルクイナが目をキョロキョロさせて笑ってた。みんな笑うが良い。自由に笑うが良い。カーローンごときで苦しむ男なんだ。マンション1つも建てられない男なんだ。俺がやれることといえば机の上に横たわるキシリトールガムのパックを眺めながら1個とって口に運ぶだけ。そして時々彼女と初めてデートしたことを思い出しながらあの例の歌を歌い始めるのであった「夏の日の1993・・・」

むねりんのような人生を求めて

シカゴカブスの試合を見ていた時に、今までの生活を捨てて、すべてをすてて、素直になれなかった私を捨てて、得るものがあったと気づいたのです。自己破産に至るまでの奇跡の行程を語る。